広島の4年目右腕・斉藤優汰投手(22)がプロ初安打を放った。
1-2で迎えた3回の第1打席、カウント1-1から、阪神先発・大竹耕太郎投手(31)が投げた133キロ直球を中前にはじき返した。今季8打席目、プロ通算9打席目で記念すべき初安打となった。
斉藤優の初安打から得点につながった。1死後、菊池涼介内野手(36)の左中間への二塁打で二、三塁とし、3番エレフリス・モンテロ内野手(27)の二ゴロの間に斉藤優が生還して2-2の同点とした。さらに2死三塁から、4番坂倉将吾捕手(28)が左前に勝ち越しタイムリーを放ち、3-2と逆転に成功した。
前日14日の同カードは先発の森下暢仁投手(28)が先制タイムリー。2夜連続で先発投手がバットで貢献した。



