西武-ロッテの終盤で難しい判定があった。

8回1死一塁、ロッテ安田尚憲内野手(27)の打球は一塁線への痛烈なライナー。一塁塁審の名幸がファウルと判定したことでプレーが止まり、打者走者も一塁で止まった。

その後ロッテ・サブロー監督がリプレー検証を要求。5分以上と思われるかなり長い検証の末、4人の審判が協議。その後、責任審判の三塁塁審・石山が場内放送で説明。打球の判定はフェアとし「走者二塁、三塁で再開します」とアナウンス。ロッテファンから大歓声が起きた。

その後、山口の適時打でロッテが勝ち越し。西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)は今季21試合目にして初失点となった。

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