雨天中止の影響で、限定的にリリーフに回った広島岡本駿投手(24)が6回、2番手で登板した。阪神の強力打線が相手。それも1番からだったが、近本光司外野手(31)を一直。中野拓夢内野手(30)を遊ゴロ。森下翔太外野手(26)には右翼フェンス直撃の二塁打を許したが、佐藤輝明内野手(27)を二ゴロに仕留め、無失点で切り抜けた。
「斉藤(優)が頑張っていたので、ゼロで抑えていこうというような気持ちで投げました。緊張して、すごい足が震えていた。久しぶりのリリーフ。なんとか抑えられました」
8月6日巨人戦(東京ドーム)で先発し、4回4失点。それ以来、9日ぶりの登板だった。役目は救援だったが、きっちり結果を残し、チームの連勝につなげた。



