ソフトバンク正木智也外野手(26)が4試合ぶりとなる19号2ランを放った。

点差を3点に広げた6回、1死三塁で左中間スタンドへ飛距離135メートル、打球速度173キロ、角度26度の豪快なアーチをたたき込んだ。

「前の打席で絶好のチャンスを生かせなかったので、絶対に生かそうと思った。うまく打てた。しっかりとらえられた」。自身初の20本塁打の大台に王手をかけた。

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