“西武キラー”だったロッテ・ドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)ノックアウトされた。

試合前時点で西武戦5試合に登板し3勝0敗、防御率0・92。好相性を誇っていた相手だったが、初回にカナリオに先制2ランを浴びた。続く2回は西川に右翼線への2点適時二塁打を許し、プロ入り後最短の2回4安打4失点で降板。

「ゲームを作ることができず悔しいですし、申し訳ないです」とコメントした。

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