ソフトバンク上茶谷大河投手が31日、30歳の誕生日を迎えた。次回先発登板に向け、この日はみずほペイペイドームでキャッチボールなどをして調整した。

「早いもので、もう30です。精神年齢はまだ本当にしょうもないですが、しっかりと中身も大人になれるように頑張ります」と30歳の誓いをした。

今季は中継ぎスタートもチーム事情で途中から先発に転向。自己最多8勝、先発でも4勝をマークしている。「疲労が抜けづらくなっている。今までよりトレーナーさんの治療に入る回数も増えている」と、年齢を重ねたことを感じながらも、ケアに時間をかけることでしっかり若手に負けない体を維持している。

今は食事制限をしているため誕生日ケーキは我慢。「低脂質、高たんぱくのおいしい料理を食べてお祝いしたいですね」と笑った。

同じ8月31日が誕生日のドラフト3位鈴木豪太投手は23歳に、大卒3年目の育成村田賢一投手は25歳となった。