中日福永裕基内野手(29)が先制の7号ソロを放ち、シーズン自己最多本塁打を更新した。
3試合ぶりに「1番二塁」で先発出場。プレーボール直後、約3カ月ぶりに1軍復帰したヤクルト高梨の初球148キロ直球を強振すると、2球目の直球を捉え、右中間スタンドぎりぎりに飛び込む先頭打者アーチとなった。
今季3本目の先頭打者本塁打。初球からフルスイングするスタイルで、この日も果敢に振り切り、切り込み隊長として先制点をもたらした。1番と6番の違いについて「1打席目だけですね」と振り返った。
プロ4年目の29歳。今季7本目の本塁打で、24年の6本を上回るキャリアハイを更新した。「もっと、まだまだ増やしていけるように。頑張ります」と笑顔で意気込んだ。



