NTT西日本(大阪市)は5-2で三菱重工East(横浜市)を破り、電電近畿時代の65年以来61年ぶり決勝進出を決めた。

入社15年目のエース右腕、浜崎浩大投手(36)が代名詞のチェンジアップやカットボールを駆使し、チーム打率3割を超える三菱重工East打線を2失点完投に仕留めた。打線は同点の4回2死一塁から吉川育真内野手(25)が左中間へ勝ち越し2ランを放ち、主導権を握った。