阪神が全体練習の前に、内外野の連係プレーの練習を行った。藤川球児監督(46)もグラウンドに出て見守った。

高寺望夢内野手(23)、前川右京外野手(23)、キャム・ディベイニー内野手(29)ら5人が左翼の位置につき、遊撃には糸原健斗内野手(33)、熊谷敬宥内野手(30)、元山飛優内野手(27)が入った。

マシンで左翼前にフライを上げ、声を掛け合いながらの捕球を繰り返した。その後、中継プレーを行った。

早出でこのような練習をするのは珍しい。台風の影響で、夜に向かって天気が下り坂の予報となっている。この時間帯は雨は降っていなかったが、普段と違う不規則な風が吹いていた。