阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がサンテレビの生放送で解説を務め、森下翔太外野手(26)の打席位置について言及した。

森下は以前よりベースから離れた位置で構える。岡田顧問は「森下はベースから離れたね、久々に見たら。結構デッドボール多いから、だいぶ後ろに下がったね。半足分ぐらい離れている」と語った。12球団最多16死球を受けていることも要因の1つに挙げ「インコース多いからでしょうね。外が遠くなるから踏み込んでいくでしょうね」と話した直後に、森下は外角に沈む変化球に空振り三振。「あそこ攻めるよね。あんな離れたらね」と語った。

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