阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がサンテレビの生放送で解説を務め、坂本誠志郎捕手(32)の配球について言及した。

0-0の2回1死一塁、DeNA宮下、松尾にともに内角球を安打にされた。岡田顧問は「初回から(インコース)見せすぎよね。初回と8回で同じリードする。最近偏りすぎよ、インコース。まだ阪神のピッチャーは投げられるからいいけど」と意見。さらに1死満塁で投手の竹田に痛恨の押し出し四球を与えた場面も「今のでもまだインコース構えるね、坂本」と繰り返していた。

阪神は2回に3失点。先制点を与えてしまった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>