日本ハム進藤勇也捕手(24)が貴重な5号ソロを放った。
楽天戦(楽天モバイル最強パーク)の6回、清宮幸太郎内野手(27)の3ランで3点を勝ち越した直後、カウント1-1から滝中の低めへの直球に反応。打球はぐんぐん伸び、右翼ホームランゾーンに吸い込まれる2者連続弾となった。
本塁打は8月30日ロッテ戦以来出場4試合ぶり。「キヨ(清宮)さんがランナーをかえしてくれたので、楽な気持ちで打席に入ることができました」と、勢いづけてくれた選手会長の清宮幸に感謝した。
プロ3年目となり、冷静なリードや強肩だけでなく、打撃面も着実に磨きがかかってきた。今年5月13日ロッテ戦のプロ1号から、約4カ月で5発。左方向へ3本、右方向は今回が2本目と広角に打ち分けている。1点を追う4回1死一、三塁では、同点に追いつくセーフティースクイズも決めており、硬軟織り交ぜて打者としての成長をアピールした。



