阪神大山悠輔内野手(31)があわや頭部死球の球を間一髪でよけた。
2回1死の打席で、竹田祐投手(27)の145キロが迫ってきた。大山はヘルメットを飛ばしながら体をひねってよけた。場内からは悲鳴と、竹田に対する厳しい声が飛び、しばらく騒然とした。
大山は表情を変えることなく、時間をしっかりとって次に備えた。2球後の7球目にしっかりと踏み込んで、いい当たりの遊ゴロを放った。
<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(31)があわや頭部死球の球を間一髪でよけた。
2回1死の打席で、竹田祐投手(27)の145キロが迫ってきた。大山はヘルメットを飛ばしながら体をひねってよけた。場内からは悲鳴と、竹田に対する厳しい声が飛び、しばらく騒然とした。
大山は表情を変えることなく、時間をしっかりとって次に備えた。2球後の7球目にしっかりと踏み込んで、いい当たりの遊ゴロを放った。

【DeNA】牧秀悟にアクシデント…右手首付近に死球受け、5回の守備から交代

【西武】武内夏暉がソフトバンク相手に粘り続けチームトップ11勝目 ピンチではあえての選択も

【ソフトバンク】山川穂高、3カ月ぶり1軍復帰へ「体を“進化”」真夏の筑後で振り込み打撃追求

【DeNA】牧秀悟が2試合連続で死球を受ける ムッとした表情で一塁へ 守備から交代に

【阪神】佐藤輝明、両リーグトップの35号ソロ 9月は早くも5発目 アーチ量産態勢へ突入
