阪神神宮僚介投手(23)が大仕事だ。

0-3の3回、先発の大竹耕太郎投手(31)が無死一、二塁のピンチを残して降板。これ以上の失点は避けたい場面で神宮が起用され、雨のマウンドへ上がった。

迎えた筒香嘉智内野手(34)を左飛に抑え、井上朋也内野手(23)、宮下朝陽内野手(22)を連続空振り三振でピンチを脱出。大きな仕事をやりとげた。

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