ソフトバンク正木智也外野手(26)が今季7度目の先頭打者アーチをかけた。

1点を追う初回無死の第1打席だ。カウント3-1からの5球目、ロッテ石川柊が投じた外角直球を強振。逆方向の右翼スタンドへ同点の25号ソロを放った。

「何とかすぐに追いつきたいと打席に入りました。思い切って自分のスイングができた結果がホームランにつながってくれました」

先頭打者本塁打は7本目。すでに92年当時ダイエーの佐々木誠の5本を抜いており、自身のシーズン球団最多記録を更新した。

また、シーズン最多は07年高橋由(巨人)の9本。パ・リーグでは09年西岡剛(ロッテ)ら4人の8本となっている。残り16試合。新記録にも注目が集まる。

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