ソフトバンクが圧勝劇で4連勝し、優勝マジックを10とした。
▽ソフトバンク正木智也外野手(26)が今季7本目の先頭打者アーチ。先頭打者本塁打をシーズン7本以上は10年の坂本(巨人)と片岡(西武)以来16年ぶり。これでパ・リーグ記録の8本にあと1本と迫った。また、正木の先頭打者弾は裏が6本目で、表は1本と本拠地で多い。初回裏の先頭打者本塁打をシーズン6本は、86年高橋慶(広島)04年仁志(巨人)10年坂本に次いで4人目の最多タイで、パ・リーグの選手では初めて。
<ソフトバンク11-1ロッテ>◇11日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクが圧勝劇で4連勝し、優勝マジックを10とした。
▽ソフトバンク正木智也外野手(26)が今季7本目の先頭打者アーチ。先頭打者本塁打をシーズン7本以上は10年の坂本(巨人)と片岡(西武)以来16年ぶり。これでパ・リーグ記録の8本にあと1本と迫った。また、正木の先頭打者弾は裏が6本目で、表は1本と本拠地で多い。初回裏の先頭打者本塁打をシーズン6本は、86年高橋慶(広島)04年仁志(巨人)10年坂本に次いで4人目の最多タイで、パ・リーグの選手では初めて。

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