巨人山崎伊織投手(26)が17日、8月25日の故障班入り後初のライブBP(実戦形式の投手練習)を行った。右肩のコンディション不良で調整を続けてきた右腕は、ジャイアンツ球場で4打者に15球を投げ安打性2本、2奪三振。「もう痛みもなく投げられている。これからどんどん投げていって、球数も増えて回復が追いつかなくなるとか、そういう時にどうしていくか、なので。ここから投げていくしかない」と見据えた。
8月18日のDeNA戦以来、約1カ月ぶりとなった打者相手への投球。「何日か後のゲームに向けて」と試合での登板へ調整を進めていく。



