ベネズエラプロ野球リーグ「LVBP」が日本時間17日までに公式インスタグラムを更新。「興奮剤」を使用したとして、同リーグでプレーしている元巨人のルーグネッド・オドーア内野手(32)に13試合の出場停止処分を下したことを発表した。
ベネズエラ出身のオドーアは、14年にレンジャーズでメジャーデビューした。オリオールズ、パドレスなど4球団で10年間プレー。メジャー通算1154試合に出場し、打率2割3分、178本塁打、568打点、70盗塁をマークした。
24年1月に巨人と単年契約を締結。鳴り物入りで来日したが、オープン戦12試合で打率1割7分6厘、0本塁打と成績が振るわなかった。球団からファームで調整するよう提案されると、退団の意向を示し、開幕3日前に公式戦出場をしないまま異例の退団が発表された。



