阪神は8試合ぶりに先制した。

初回、1死から敵失と四球で一、二塁。佐藤輝明内野手(27)は広島床田寛樹投手(31)の低めツーシームを右翼フェンス直撃の二塁打。これが自身25打席ぶりの打点となった。

続く大山悠輔内野手(31)も左翼線へ2点適時二塁打。初回に3点を先制した。

今季先制した試合は51勝21敗。7連敗中のチームは、先行逃げ切りなるか。

【動画】阪神・佐藤輝明&大山悠輔の2者連続タイムリー

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