優勝マジックを「2」として、リーグ3連覇目前のソフトバンクが後半開始早々に試合を振り出しに戻した。
6回先頭の柳田悠岐外野手(37)が中前打で出塁。栗原陵矢内野手(30)は死球で無死一、二塁とすると、柳町達外野手(29)が4球目の直球を捉えフェンス直撃の適時中安打。柳田が本塁に生還し同点に追いついた。
2回に先発の松本晴投手(25)は紅林弘太郎内野手(24)に今季16号となる左翼へのソロ本塁打を浴び先制されるも、粘投をみせていた。
ソフトバンクは、この試合に勝利し、西武が日本ハムに敗れれば優勝が決定する。



