阪神は4番の一打が苦しいムードを打開した。今季ワースト7連敗で迎えた一戦。初回1死から敵失と四球で一、二塁の好機をつくると、4番佐藤輝明内野手(27)が広島床田のツーシームを捉え右翼フェンス直撃の先制適時二塁打。「先制のチャンスでしっかり得点できたのは良かった」。

25打席ぶりの打点をマークすると、続く大山も2点適時二塁打。さらに2回に森下が左前適時打で4点目。4回には森下が左翼ポール直撃の34号2ラン、大山も16号ソロと猛虎打線がドバッと打ち始めた。

【動画】阪神・佐藤輝明&大山悠輔の2者連続タイムリー

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