左膝裏を痛めているソフトバンク周東佑京外野手(30)ベンチから優勝の瞬間を見届けた。

12日ロッテ戦の中堅守備で痛めた。「出たかったですが、出られる状況でもなかった。最終的にはゲーム差はついているがそんな楽な戦いはなかった」。

昨年は故障などで96試合の出場だったが、今季はWBCから活躍。シーズン通して範囲の広い中堅守備やしぶとい2番打者として貢献した。ポストシーズンではまた足を生かして、2年連続日本一へ駆け抜ける。

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