試合前に新井貴浩監督(49)の続投が決まった広島は、今季7度目のサヨナラ勝利で連敗を止めた。延長11回1死満塁から、勝田成内野手(23)が右翼へ犠飛を打ち上げ、決勝点をもぎ取った。

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▼広島のルーキー勝田成内野手(23)が延長11回にサヨナラ犠飛を放ち、開幕戦(延長10回に右安)に続いて2本目のサヨナラ打。新人が2本のサヨナラ打は25年宗山(楽天)以来だが、広島では58年古葉が8月2日中日戦、同10日国鉄戦で記録して以来、68年ぶり2人目。延長で2本の新人は43年森本(朝日)01年赤星(阪神)に次いで史上3人目。

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