西武は終盤の追い上げも及ばず、ソフトバンクとのゲーム差が10・5に広がった。レギュラーシーズンで1位に10差以上離されると、CSファイナルステージで相手に2勝のアドバンテージが与えられる。西口文也監督(53)監督は「その話は聞きたくない」と苦笑い。「9・5に戻せるように一丸で戦う」と奮戦を期した。佐藤爽は強力打線相手に4回2失点。毎回の7奪三振と粘り、西口監督は「自信にしていい」と及第点を与えた。

【西武】ソフトバンクに敗れ再び10・5ゲーム差に… 篠原響が2死から痛恨の決勝3ラン浴びる