青学大が優勝への望みをつないだ。同点で迎えた9回1死二、三塁。代打の能美誠也捕手(1年=星稜)が2点右前適時打を放ち立正大を下した。

能美は「いつでも行ける準備はしていた。自分が試合のキーマンになるんだって思いで打席に立ちました」と振り返った。亜大が残りの勝ち点を落とし、同大は全勝が優勝の必須条件のなか、土壇場で勝利を引き寄せた。

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、亜大・川尻啓人、関大・米沢友翔ら149人が提出/一覧