阪神の高知・安芸秋季キャンプは2日目を迎えた。

前日1日は藤川球児監督(46)が「非常に初日にしては今までではベストかなと思います」と目を細めていた。一夜明け、この日も若手複数人が早出練習で汗を流した。25年ドラフト1位の立石正広内野手(23)もサブグラウンドで特守を行った。

この日、雨が強くなければデルミス・ガルシア外野手(28)がランチ特打を行う予定。1日はフリー打撃で好調だった助っ人が、この日も快音を響かせるか。