ヤクルトは2日、11月14日に行われる「明治神宮外苑創建百年記念奉納試合」の出場選手を発表した。チームトップでキャリアハイの12勝を挙げた山野太一投手(27)、今季から一塁を守る通算313本塁打の山田哲人内野手(34)らが名を連ねた。

舞台は明治神宮外苑創建と同様に竣工(しゅんこう)より100年を迎える、本拠地の明治神宮野球場。東京6大学野球連盟の選抜選手とヤクルトの選手が戦う。

すでに発表されていた通り、始球式にはホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が登板。昨季までヤクルトの主砲として活躍し、今季はMLBで日本人新人最多35本塁打をマークした。

「スワローズ時代にたくさんの思い出をつくった特別な場所で、始球式を務めさせていただけることをとても光栄に思います。また神宮球場に戻れることを、とてもうれしく思いますし、ファンの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。明治神宮外苑創建百年記念奉納試合という記念すべき試合が、みなさんの思い出になる、素晴らしい試合になることを願って投げたいと思います」とコメントした。

ヤクルトの出場選手は以下の通り。今後変更となる可能性もある。

<投手(14人)>

西舘昂汰、奥川恭伸、木沢尚文、星知弥、山野太一、荘司宏太、山崎太陽、石原勇輝、拓也、増居翔太、大道温貴、鈴木蓮吾、阪口皓亮、広沢優

<捕手(4人)>

古賀優大、松本直樹、矢野泰二郎、鈴木叶

<内野手(6人)>

赤羽由紘、山田哲人、⾧岡秀樹、石井巧、武岡龍世、伊藤琉偉

<外野手(7人)>

並木秀尊、丸山和郁、西村瑠伊斗、沢井廉、橋本星哉、岩田幸宏、松本龍之介

【ヤクルト】神宮に帰ってくる!ホワイトソックス村上宗隆が11月14日記念試合で始球式