WBC連覇を目指す侍ジャパンの大谷翔平投手(31=ドジャース)が12日(日本時間13日)、公式記者会見を行った。
米フロリダ州マイアミで14日午後9時(同15日午前10時)から開始の準々決勝では、ベネズエラと対戦。この日は全体練習でライブBPに登板し、侍ジャパンの同僚を相手に4イニング想定で59球を投げた。
会見で前回WBCで監督を務めた栗山英樹氏(64=日本ハムCBO)と井端弘和監督(50)について問われると「井端さんは栗山さんとはまた違う雰囲気があると思いますし、冷静に、ゲームを俯瞰(ふかん)して見るタイプの監督なのかなと思う」と言った。
1次ラウンドは4戦全勝で1位突破。「強い言葉で選手を鼓舞するというタイプではもちろんないと思いますし、選手1人1人を見て僕が感じたのは、自立している選手が多いなと思うので、こちらから何か鼓舞することもあまり必要ないですし、1人1人がプロフェッショナル、自分の管理ができている印象なので、1人1人がキャンプテンであり、リーダーだという認識が、一番大事だと思っているので、そういう選手が集まっているなと思ってます」と話した。

