国内最速タイのプロ5戦目で世界王座を獲得したプロボクシングWBA世界ライトフライ級新王者の吉良大弥(23=志成)が17日までにインスタグラムを更新。出身地である大阪府門真市役所を表敬訪問したことを報告した。
宮本一孝市長とのツーショット写真とともに「表敬訪問というものを経験させていただきました!」と、つづった吉良は「物質的な何かではなく、心の繋がりが充足感を与えてくれるんだなあと、門真市はそんなことを再確認させてくれる街です」と、故郷に気持ちをはせ、職員との記念撮影や、市役所で見せたミット打ちの動画を公開している。

