プロボクシングで引退した元世界2階級王者亀田大毅氏(26)が5日、米シカゴから帰国した。

 昨年左目網膜剥離を発症し、9月の再起で判定負け。「試合前に引退を決めていた。初めてリングに上がるのが怖かった」と明かした。今回は兄興毅氏の応援などで米大陸を旅行。「世界を回って新しい夢を見つけたい」と今後は未定。ファイティングポーズはせず、成田空港を後にした。