K-1実行委員会は9日、「K-1 WORLD GP 2016」(3月4日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)に、K-1 60キロ2代目王者の卜部弘嵩(26=K-1ジム・チームドラゴン)が出場することを発表した。

 弟の前王者・功也(25=同)との11月宿命の対決では、得意の膝蹴りで3回2分14秒にKO勝ちし、新王者となった弘嵩。

 今回の対戦相手はまだ決まっていないが、「相手はだれでも全力を尽くす。もっと強くなって、さらに強い相手と戦いたい」と意欲を見せた。

 同大会には、65キロ王者ゲーオ・ウィラサクレック(31=タイ)、70キロ王者マラット・グレゴリアン(24=アルメニア)も出場が決まった。