「新生K-1ベストバウト」は、昨年11月21日の「K-1 WGP 2015」(日刊スポーツ新聞社後援)で行われた60キロ世界タイトル戦「王者・卜部功也-挑戦者・卜部弘嵩」の兄弟対決に決まった。
2014年11月3日から昨年11月21日まで、K-1大会のプレリミナリーファイトを含む全試合を対象に昨年末、K-1オフィシャルサイトで行った投票の結果、宿命の決戦が多くの支持を得た。
同タイトル戦では、兄の弘嵩が得意の膝蹴りで、弟の功也を3回KOで破り、2代目王座に就いた。昨年1月18日の王者決定トーナメント決勝では功也が3-0で判定勝利し、初代王座に就いたが、弘嵩が再戦を求めていた。

