RIZIN女子スーパーアトム級GP女王の浅倉カンナ(20=パラエストラ松戸)が「神童の生助言」を求めた。
27日、RIZIN11さいたまスーパーアリーナ大会(29日)を前に都内で行われた直前インタビューに登場。昨年末のGP決勝で勝利した“ツヨカワクイーン”RENAとメインカードで再戦するが、「やっぱりいじられますよね」とはにかみながら答えたのは、このほど交際が明らかになったRISE世界フェザー級王者の“神童”那須川天心の話題だった。
交際期間1年半の格闘技カップル。互いに国内の格闘技界の最前線で躍動し、互いに刺激し合ってきた。RENAとの再戦に向けてもアドバイスなどを受けていると明かした上で、「声が聞こえるところにはいてほしい。心強いです」と試合中も頼もしい助言をお願いした。
5月の福岡大会では勝利後のリングにRENAが登場し、再戦要求した際には戸惑いも見せたが、「福岡の時は自分の勝ち方も良くなかった。もじもじしてしまった。いまはもう1回勝てばいいと思ってます」と気持ちは固まっている様子。打撃得意の相手に対し、「打撃は今回の試合に向けてより、今後にむけての練習をした。今回の試合に生きればいい。打ち合い? それで負けるというイメージもあったりする。そこは冷静に戦っていきたい」と見定めた。

