新日本プロレスの棚橋弘至(41)が27日、サポーターを務める「ミケランジェロと理想の身体」展を開催中の国立西洋美術館を訪れた。

プロレスラーと芸術の異色のコラボ。ミケランジェロ作「ダヴィデ=アポロ」の前で自慢の肉体で同じポージングを披露し、「肉体美という点でつながる」と“共演”に笑顔だった。今月閉幕したG1クライマックス28で優勝し、18年下半期の主役を張るエース。「理想の体をイメージして鍛えた方が成果が出る」と筋肉を隆起させた。