ロウ女子王者アスカが21日(日本時間22日)のPPV大会エリミネーション・チェンバーでレイシー・エバンスとの防衛戦に臨むことが発表された。昨年12月のPPV大会でシャーロット・フレアーと組み、WWE女子タッグ王座を獲得したアスカは、年始からフレアーの父リックと「恋人」エバンスに試合妨害を受け続けてきた。1月31日のPPV大会では同王座陥落を招く妨害が入り、2月1日のロウ大会では同王座次期挑戦者決定3WAY戦でも邪魔され、孤立したアスカがフォール負けを喫していた。
一方、エバンスはこの日のロウ大会でフレアーとのロウ女子次期挑戦者決定戦に挑み、父リックとともにフレアーを挑発し、暴走させて反則勝ち。挑戦者としての権利を得ていた。

