WWEは11日(日本時間12日)、WCWなどでも活躍した元WWE女子王者モーリー・ホーリー(43)が21年第1号となる殿堂入りすると発表した。

ホーリーは結成した「ザ・ホーリー・カズンズ」やザ・ハリケーンと組んだ正義のヒーロー「マイティ・モーリー」としてWWEでファイト。00年4月の新日本東京ドーム大会ではグレート・ムタのマネジャーとして来日。02年レッスルマニア18大会では女子レスラーとして初のハードコア王座を獲得すると、04年レッスルマニア20大会ではビクトリアとの髪切りマッチで黒星を喫し、スキンヘッドを披露して話題を呼んだ。

今年のWWE殿堂入り式典は、昨年の殿堂入りが発表されながら式典中止となっていたバティスタ、nWo、ベラ・ツインズ、jbl、デイビーボーイ・スミス、獣神サンダー・ライガーを加えて開催される。