新日本プロレスは21日、オンライン形式で記者会見を開き、3月2日の日本武道館大会から開幕する春のトーナメント戦、ニュージャパンカップ2022(NJC)の組み合わせを発表した。
団体創設50周年の今年は、史上最多の48人が参戦。通例では出場しないIWGP世界ヘビー級王者やヤングライオン3選手が出場するほか、2年ぶりにジュニア選手がエントリーしている。また、外国人9選手に加え、新興団体のGLEATからCIMAの参戦が決定するなど、記念イヤーにふさわしいトーナメントとなった。
NJCは、3月2日に日本武道館で開幕。20日と21日の新潟大会で準々決勝、26日の大阪大会で準決勝が行われ、3月27日の大阪大会の決勝戦でチャンピオンが決定する。また、27日の大阪大会にはドラディションの藤波辰爾の参戦も決まった。

