プロレスリング・ノアの人気ユニット「金剛」のリーダーを務める拳王(37)が、CyberFight Festival 2022(12日、さいたまスーパーアリーナ)でシングル対戦するDDTの佐々木大輔(36)に反則裁定なしのノーDQマッチを要求した。
2日、都内で行われた記者会見に出席。大会の広報部長へ就任が決まり「サイバーエージェントが俺の存在を認めたってことだな。それと同時に、高木三四郎社長を無能だと認めたってことだよな」と、熱意をみなぎらせた。「まだまだ動くぞ」とし、今後も自身のユーチューブチャンネルで生配信を行うことを告知した。
さらに、話は当日の第9試合でDDTの佐々木と対戦することに発展。「1対1じゃボコボコにされてしまうからここには来られないだろう。どうせ見てんだろ」と、画面越しに挑発を繰り広げた。
30日の川崎大会でスタンガン攻撃にあったことに触れ、「普段、学芸会の練習しかしていないから本物の強さを持つプロレスラーが怖いんだ。だからイスやスタンガンなんかを使うんだろう」と激怒。「いいぞ。何でも好きなもの持って来いよ。ハードコアマッチでやってやるよ。反則裁定も場外カウントもない、ノーDQマッチだ!」と、容赦ない挑戦状をたたきつけた。DDTとの対抗戦に完全決着をつける。

