元WWE人気スター選手のAEWヘビー級王者CMパンクが手術を受けると発表された。

1日(日本時間2日)のAEWダイナマイト大会で組まれた6人タッグ戦に臨んだ際、負傷していたとし、箇所などは明かされなかった。AEWトニー・カーン社長と会談し、手術することが正式に決まったという。26日(日本時間27日)、CMパンクの故郷・米シカゴで開催される新日本プロレスとの合同興行「Fobidden Door(禁断の扉)」は欠場の見通し。合同興行では新日本プロレスのエース棚橋弘至との対決が確実となっていた。

CMパンクはリングであいさつし「手術が必要になった。いくつかの部位が壊れているが、最大の負傷はオレの心だ」などとショックを受けていることを明かした。王座返上はなく、暫定王座を設置する予定。6月8日のAEWダイナマイト大会で設定されたバトルロイヤルの勝者と元AEWヘビー級王者ジョン・モクスリーが新日本との合同興行で暫定王座決定戦に臨むことも決まった。