11日に横浜アリーナで開催される「よこはまつり」ことK-1横浜大会に向け、神奈川県にゆかりのある4選手が6日、黒岩祐治知事を表敬訪問した。
黒岩知事と対面したのは佐々木大蔵、大岩龍矢、西京春馬、林健太の4人。佐々木、大岩、西京の3人は相模原市のK-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTに所属。西京は海老名市出身でもある。また林健太が所属するFLYSKY GYMも綾瀬市にある縁がある。
横浜大会でK-1スーパーライト級王者大和哲也に挑戦する佐々木は「K-1の世界王座をしっかり取って、世界一を証明したいと思うので、ベルトを取ってまたあいさつに来させてもらえるように頑張ります」と約束した。元3階級制覇王者武尊が返上し、空位となったスーパーフェザー級王座決定トーナメントに出場する大岩は「僕は初めて王座決定トーナメントに挑むのですけれど、そこでしっかり優勝して、これからK-1を自分らしくもっと大きくしていきたいと思っています」と誓った。
左すね骨折による長期離脱を経て約3年ぶりの復帰戦に挑む西京は2回目の表敬訪問。「K-1を知らない人でも面白いと思ってもらえるような試合をしたいと思います」とリング復帰に向けて意気込んだ。同じく2回目の表敬訪問で、前回はK-1ライト級王者時代に足を運んで以来となる林は「ここにいる3人より1番盛り上がる試合をして、みなさんを興奮させるように頑張ります」とキッパリ。小嶋瑠久とのスーパーライト級3分3回での快勝劇を誓った。
黒岩知事は「前回試合を見させていただいて、躍動感がすごいものだなと感動した覚えがありました。そんなみなさんがさらに精進されて、また素晴らしいステージに持ってこられて、本当に心から応援したいと思っています」と激励の言葉を送っていた。

