プロボクシング元WBC世界フライ級王者比嘉大吾(27=志成)らが出場する興行「Life Time Boxing11」大会で賞金50万円という最速KO賞が設定された。興行主となる志成ジムが12日、発表した。
同興行は「KO祭」と銘打たれており、18勝(17KO)2敗1分けの比嘉をはじめ、12勝(11KO)1敗1分けの日本ウエルター級3位佐々木尽(21=八王子中屋)、6勝全KOの高橋拓磨(29=志成)らKO率の高い選手が集結している。
今年8月に25秒殺デビューを果たし、同興行の第2試合に登場する鈴木稔弘(25=志成)の提案に応える形で今回、同賞が設定されたという。
なお同興行はABEMAで午後5時間45分からライブ配信される。

