イヨ・スカイ(紫雷イオ)が年間最大の祭典レッスルマニア39大会(4月1、2日・米イングルウッド)で6人タッグ戦に出場することが決まった。同じユニット「ダメージCTRL」のベイリー、ダコタ・カイと組み、トリッシュ・ストラタス、リタ、ベッキー・リンチ組と激突することが発表された。スカイ、カイ組はリンチ、リタ組にWWE女子タッグ王座を奪われており、「因縁」の6人タッグマッチとなる。
大会では先にリングに入ったWWE女子タッグ王者リタ、リンチに続き、ストラタスが合流。続いてベイリー、スカイ、カイがリングインし、6人がにらみあった。ストラタスから祭典での6人タッグを要求されると、代表してベイリーが受諾。両チームが乱闘を展開し、スカイはストラタスによって場外へと排除されていた。
一方、WWE殿堂入りとなるストラタスは19年8月のサマースラム大会でシャーロット・フレアーと対戦して以来の試合復帰。祭典出場は11年のレッスルマニア27大会以来、12年ぶりの登場となる。同じWWE殿堂入りのリタとともに年間最大の祭典で大暴れしそうだ。

