新日本プロレスの小島聡(52)が、故三沢光晴さん(享年46)をしのんだ。この日は、三沢さんの命日。小島は自身のTwitterを更新し「今日はプロレスラー #三沢光晴さんの御命日。私が語っていいのか分からないけど、たった一回の濃密な二人だけの闘い(2004年)があったから、やはり私にとって欠かす事のできない大恩人です。8歳年上の三沢さんの年齢を6歳も超えてしまったけど、まだ現役生活を続けさせて頂いてます(原文まま)」とつぶやいた。
コメント欄では「コジが語っていいかって? いいに決まってるぞバカヤロー!!今でも三沢さんをはじめ、たくさんの想いや魂とともにリングで闘い続けてくれてありがとう!!」。また、当時の試合を現地で観戦したファンは「小島さんと三沢さんとのシングル戦を現地で観戦しました。エプロンサイドからの断崖式タイガードライバーを三沢さんが敢行した瞬間『小島なら受け切れる!』という観て感じ取れるメッセージを受けました。その信頼度を我ながらに心で感じ、小島聡というレスラーを観てました」。また「三沢さんとコジさんの交じり合いよく覚えてます。コジさんがエルボーでたじろいでたのが鮮明に残っています」と、それぞれが思い思いに、故人をしのんだ。
三沢さんは、09年6月13日に広島県で行われた試合で、バックドロップを受けた直後に意識を失い、そのまま帰らぬ人となった。

