KENTAは“ツンデレ”だった? 試合後のバックステージ。“いつも”の恰幅(かっぷく)のいい男性カメラマンを見つけると、笑顔になり「仕事抜け出して来てくれた? 誰にも見られていない? 誰か付いてきている? 君だけ?」と“コソコソ”とささやいた。

ここで急にポジションチェンジ。壁側に立っていたKENTAは、カメラマンと場所を入れ替わると、突然の“壁ドン”。もう止まらないのか…。目を閉じ、キス…。すると見せかけての「何だこれ! 誰がお前みたいな太ってるやつに、恋するんだよ。ふざけんなよ、太ってんな、太ってんな」と、キレ始めた。前夜に、このカメラマンに「お前が好きだ、付き合ってくれ」と告白し、OKももらっていた。「結局、何が言いたいかって言うと、何だかんだ言って、俺はお前が好きだ」と、あふれんばかりの愛も送っていたが、まさかの突き放しだった。

ただ、本気ではないようだ。そうは言いつつも、どこかうれしそうなKENTA。照れくさいのか? なかなか2人きりにはなれないことへのイライラなのか? 周囲を気にしてか“ツンケン”していた。「結局、G1を通じて俺が何を言いたいかって言うと、やっぱり、スパチャが欲しいってこと!」と、いつものように、投げ銭を要求。恥ずかしさを紛らわすように、言っているようにも見えたが…。