元WWE女子王者アスカがイヨ・スカイ、ベイリー、ダコタ・カイ、新メンバーとなったカイリ・セインのユニット「ダメージCTRL(コントロール)」と電撃合体した。メインイベントでシャーロット・フレアー、前WWE女子王者ビアンカ・ブレアと組み、スカイ、ベイリー、セイン組との6人タッグ戦に出場。試合途中、ブレアのタッチを拒否して毒霧攻撃。裏切りの態度をみせた後、反対コーナーにいた元タッグパートナーのセインをリングの中央に呼び込み、元タッグパートナーと再会の抱擁を交わした。
自らの裏切りを発端としたリングの混乱で無効試合となると、その後もフレアー、ブレア、そしてブレア軍の救出に姿をみせたショッツィをダメージCTRLと一緒に襲撃。リングに倒れたブレアらを横目にスカイ、ベイリー、カイ、セインと計5人でリングを制圧し、観客から大きな歓声を浴びていた。
アスカはセインとのコンビで19年10月、WWE女子タッグ王座を獲得。20年4月の年間最大の祭典レッスルマニア36大会でも防衛戦に臨むなど、タッグコンビも「カブキウォリアーズ」と呼ばれるなど人気の日本タッグコンビだった。

