10年間のプロレスラー人生を終えた赤井沙希(36)が、引退セレモニーで腰を抜かす場面があった。

ビデオメッセージの最後にWWEの中邑真輔が画面に映ると、その場で腰を抜かし、ロープ際に座り込んだ。「ドッキリとかは、いつもどこからか伝わってくるんですけど、今回は本当に知らなかった。(腰抜かすのは)昭和の人間ですね」と笑顔で語った。

プロレスを知る前に中邑の姿を見て「不思議な魅力にハマった」という。プロレスラーへのきっかけを作ってもらったあこがれの選手に、最後にはねぎらいの言葉をもらった。「中邑選手に始まり、中邑選手で終わって良かった」と振り返った。