プロボクシングWBC、WBO世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(30=大橋)が26日、抜き打ちのドーピング検査を受けたことを自身のSNSで報告した。

同日にX(旧ツイッター)を更新し「一回目の抜き打ちドーピング終了!!」とつづり、珍しい検体の写真も掲載。さらに「抜き打ちドーピング『検査』ね」と丁寧に補足した。

来月26日に東京・有明アリーナでWBAスーパー、IBF世界同級王者マーロン・タパレス(31=フィリピン)との4団体王座統一戦を控える。テレンス・クロフォード(米国)に続き、史上2人目の2階級での4団体統一を狙っている。