新日本プロレスで活躍し「いぶし銀」として知られた元プロレスラー木戸修さんが死去したことが14日、分かった。11日の午後10時過ぎ、神奈川・横須賀市内の病院で亡くなった。73歳だった。同日、容体が急変し、自宅から救急搬送されて息を引き取った。

これを受け、新日本プロレスで当時コーチだった木戸さんから指導を受け、現在は米プロレス団体WWEのトップレスラーにまで登り詰めた中邑真輔(43)がSNSを更新。木戸さんとの2ショット写真をアップし「My first wrestling mentor Osamu Kido(私の最初のレスリングの師匠 木戸修)」と記し、故人をしのんだ。