亡くなった木戸修さんが旗揚げメンバーに名を連ねた新日本プロレスは14日、木戸さん死去の訃報を公式ホームページで伝えた。
以下、新日本プロレスがホームページに掲載した全文。
「新日本プロレスで活躍した木戸修さんが令和5年12月11日(月)午後10時頃、息を引き取り、永眠致しました。
新日本プロレスでは、ご遺族の意向に沿い、葬儀後に皆様へのご報告を予定しておりましたが、SNS等で情報が広まっておりましたため、予定から前倒す形でのお知らせとなりました。
通夜並びに葬儀につきましては、ご遺族のご意向により、近親者のみにて執り行う予定です。
木戸修さんは、1969年2月21日に日本プロレスでプロレスデビュー。
1972年3月、新日本プロレスに旗揚げメンバーとして参加。海外遠征時には、カール・ゴッチ氏に師事して技術を習得。
1984年9月からは、第1次UWFに参加し、格闘スタイルのリングで実力を発揮。
1985年12月には新日本マットに復帰して、1986年8月5日両国国技館大会では前田日明とのタッグでIWGPタッグ王座を奪取。
ゴッチ譲りの研ぎ澄まされたグラウンドレスリングと、関節技テクニックは『いぶし銀』と称され、多くのファンを魅了してきました。
木戸修さんのご冥福をお祈りいたします。
新日本プロレスリング株式会社」

