プロレスリング・ノアの拳王(39)が1日、YouTube「拳王チャンネル」を更新。2025年4月に引退することを発表した女子プロレスラー里村明衣子(44=センダイガールズ)について語った。
今回の動画は1カ月間のプロレス界の動向を振り返る人気コーナー「月刊拳王プロレス7月号」。拳王は里村の引退について言及し「オレもみちのくプロレスだったから、センダイガールズは同じ会社だったからね。いろいろお世話になったところもある。先輩だから」などと説明した。
里村が出場したWWE日本ツアーを観戦したという拳王は「誰よりも強い感じのオーラが出てたなと思って。動きも良かった。やっぱり女子プロレス界の横綱だっていうのがあった。それで次の日の正午くらいに引退発表して。なんかオレは寂しかったね」と話した。
続けて拳王は「昔を思い出した、仙台のころの。オレはプロレスをやりにみちのくプロレスに入ったのに、なぜだか里村さんの引っ越しを手伝わされるというね(笑い)。『大輔くん(拳王の本名は中栄大輔)、ちょっとはしごみたいになって』って言われて。オレ、四つんばいになって、はしごになったからね。そのころは大輔くんって呼ばれてたからね。良い思い出よ」などとエピソードを交えながら話した。
そして拳王は動画の最後に「今月のひと言」を求められると「里村さ~ん!」と叫んでいた。

